20年後のマンション売却を考える

今から新築マンションを買おうという場合、20年後に売却するとするとその頃にはどうなっているのでしょうか。
さすがに20年後に不動産の価値がどうなっているのかを予想するというのは結構難しいものですよね。
20年前に今の不動産業界の状態を予想できたかというと、そうはいかなかったでしょう。
これから新築マンションを購入しようという方の中には20年後の売却まで見据えているという方もいるかもしれません。
20年後であっても少しでも価格が下落しない物件を選びたい、という気持ちもあるかと思います。
マンションの売却というのは新築から築年数が経てば経つほど価格は下落していくものです。
最初の1年で10%価格が下がり、そこから毎年3%から4%程度は価格が下落すると言われています。
だいたい10年以上が経過すればそこからは下げ止まりすると言われますが、20年後ともなるとその価値は大きく下がっていると言えるでしょうね。
先々の価格の下落が小さい物件ということになると立地条件が良いマンションということになるかと思います。
ただ20年先ともなるとその辺りの条件も変化している可能性というのも無くはないので、やはり難しいところですよね。

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