不動産売却時の固定資産税の精算

マンションなどのマイホームを売却する不動産売却の際にはいろいろと税金が絡んできますよね。
不動産売却によって得られる売却益にかかる所得税や住民税の話というのはよく耳にしますが、それだけではありません。
不動産売却をした場合には固定資産税の精算というのもありますので覚えておきましょう。
固定資産税というのは土地や家屋などといった不動産にかかってくる地方税ですが、
所有している間はこの固定資産税を支払わなければいけませんよね。
しかし不動産売却によって所有していた土地や家屋を手放したということになればそれ以降は払わなくて良いということになるわけです。
この固定資産税の支払いというのは毎年1月1日時点での所有者が4月、7月、12月、2月に支払うというのが基本です。
そうなると1月1日を過ぎてしまえば、それから手放しても一年間払うことになるのかという疑問が生じますよね。
そういったことがないように、不動産の売買を行った場合、この固定資産税を日割りで計算して、
買主と売主とがそれぞれの所有期間によって負担するようになっています。
つまりは買主が売主側に残りの日数分の金額を精算して代金支払の際に一緒に支払うということになりますね。

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